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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2008/01/23(水) 19:00:03 [映画] #

ジョニー・デップ×ティム・バートン映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」見てきました。
いつものティムさん映画でした。間違いないし、文句もないって感じです。
ジョニーさんかっこいいしな。なんとかなんとかなんとか(ティムさんの嫁)美人だしな。

アレだろ、ティムさん。
俺の男いい男だろ、俺の女いい女だろ、でも俺の物ー♪
って言いたいんだろ。その通りなので、何も言えん。

楽しかったです。首切りシーンが面白くて毎回吹き出した。
名前を変え正体を隠して街に戻ってきたはずのスウィーニー・トッドさんなのに、あまりに正体バレバレなのが面白かったです。ダメだ、あいつ正体隠す気まるで無い。

追記:
調べてきました。なんとかなんとかなんとかさんはヘレナ・ボナム=カーターさんでした。
こないだ知人が「3字! ほら、あの、3字!」と言ってました。
なんとか/なんとか/なんとかっていうリズムは覚えてるんですけど・・。

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ピューと吹く!ジャガー the movie

2008/01/23(水) 19:00:02 [映画] #

「ピューと吹く!ジャガー」実写版映画、「ピューと吹く!ジャガー the movie」見てきました。

結論:嫁が可愛い。

もー、何やってんだよ、この夫婦v・・・って思いながら見てました。
ピヨ彦の嫁っぷりに萌えるのが1番、要潤のジャガーさんっぷりに萌えるのが2番、人によって1番2番入れ替え映画って感じで。かーわーいーいー。
冷静なふりしつつ、ダメ男の魅力にすっかり参っちゃってメロメロな嫁が幸せそうでした。

とても楽しかったです。というか、とても楽しそうでした。
作ってる最中、誰1人として正気に戻らなかったんだろうなー、というぐらい楽しそうでした。人が喋ってる間にニヤニヤするな要。
何気にミュージカル映画でした。なんかインド映画みたいだった。たーのーしーいー。

サンデーのコミック版魔王のせいで最近伊坂幸太郎さん作品を数作まとめて読んだ私としては、「なんか伊坂っぽい!!」と思いました。
具体的に言うと『グラスホッパー+ラッシュライフ+陽気なギャングが地球を回す+チルドレン』で。グラスホッパーinラッシュライフfeat.陽気なギャング(+チルドレン)ってことでどうだろう。

いやまあ、チルドレンは無理矢理入れましたけど。
ライブハウスのステージにいるのはギターを持った陣内さんじゃなくて笛持ったポギーさんだから。

ナイフ使いな殺し屋に脊髄反射で『蝉ちゃん!!』ってなっただけとも言えます。しかも、蝉ちゃんかと思ったら、柴さんだったんです。蝉ちゃんじゃなかったんです。

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パンズ・ラビリンス

2007/11/04(日) 17:34:27 [映画] #

書き忘れてたけど、けっこう前に見た映画の感想その2。

「パンズ・ラビリンス」
出てくる人→可愛い女の子とか不思議な妖精さん。
ストーリー→舞台は内戦下のスペイン。
主人公オフェリアが母の再婚相手に連れられて軍の砦にやってくる。周りの森には軍に抵抗するレジスタンスの残党。厳格な軍人である義父の興味はもうすぐ生まれてくる自分の息子だけ。
実父を亡くし、義父に疎まれ、妊娠中の母はもういっぱいいっぱい。
どこにも居場所がないオフェリアは、森の中の迷宮で出会った妖精パンに自分が地底の王国の王女の生まれ変わりだと告げられ、3つの試練に挑むことになりますが・・

某全米映画興行成績ランキング番組ショービズカウントダウンで
「子供向けファンタジーかと思って見に行った親子連れ涙目」
と言われてたので、それは是非見なくてはと思い行ってきました。

感想→涙目。
えぐい、グロい、怖い、痛い、救いがどこにも無い。

途中、オフェリアが妖精パン(外見えぐい上に1回オフェリアを見限り済)に抱きつくシーンを見て涙が止まらなくなりました。
母も、慕っていた女性も彼女の前から消えて、もうあんなものしかオフェリアがすがれるものは残ってないんだなあと。
でもよく考えれば最初から彼女にはおとぎ話しかすがるものはなかった。

不幸な少女がおとぎ話の世界で幸せになった話だよ、と言えばそうなんですけど、それにしてもやりきれませんでした。悲しくてかわいそうで泣きっぱなし。

映像は不気味でおどろおどろしくて圧倒的に綺麗でした。
妖精パンや、目がえらいとこについてる化け物や、足が昆虫としてありえないとこから生えてる虫(=妖精)が、すごく怖かった。

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自虐の詩

2007/11/04(日) 16:37:02 [映画] #

書き忘れてたけど、けっこう前に見た映画の感想その1。

「自虐の詩」
出てくる人→中谷美紀とか阿部寛とかカルーセル真紀とかアジャ・コングとか西田敏行とか踊る〜の爆発物処理班班長の人、えーと、松重豊とか。
ストーリー→中谷美紀が子供の頃から大人になった今でもずっと絵に描いたような不幸のドン底で、阿部ちゃんがその内縁の夫で元ヤクザで働かなくてすぐテーブルひっくり返してすぐ金をせびってすぐ警察のご厄介になってすごくパンチパーマ。

感想→超感動話。
少女時代の友人との話も、若き日の阿部ちゃんとの奇跡のような純愛エピソードも、全部号泣。
ずっと絵に描いたような不幸のドン底だったけど、実はずっとそこに救いはあって、幸せとか不幸せってのは誰にも本人にも決められないもんなんじゃないかなあという話でした。
ラストまで嬉しくて嬉しくて号泣。いい話でした。

でも、阿部ビフォアアフターにはちょっと殺意を抱いた。アンタなんであんなことになっちゃったの!!

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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

2007/10/08(月) 01:15:25 [映画] #

三池崇史監督映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を見てきました。

感想。
超おもしれえ。

三池さんとは男の趣味が合うような気がします。三池ナイスで賞。
以下萌えポイント箇条書き。

伊藤英明が流れのガンマン。どうも超強いっぽい。かっこいい。可愛い。
伊藤英明の裸は胴体がバイーンとしててカマボコみたいで触ったら気持ち良さそうでした。腹枕してくれ。
私はずっと伊藤英明と坂口憲二と永井大と高橋克典がごっちゃになっていたのですが、数年間を経て「伊藤英明が1番きゃわゆい」という結論に達したので伊藤英明好きです。

佐藤浩市が清盛。バカ大将。バカワイイ。バカはいい。顔はいい。
堺雅人が重盛。冷めた顔してバカ大将盲目ラブの熱い男。顔がエロイ。
『堺雅人エロイ堺雅人エロイ堺雅人エロイ堺雅人エロイ堺雅人エロイ堺雅人エロイ堺雅人エロイ』で映画前半の感想は埋まりました。
同行の友人に「堺雅人はあのバカ大将(=清盛)のどこが好きだったの?」と聞いたら「顔と体じゃね?」と返ってきました。なるへそ。

私の伊勢谷友介が義経。クールな武士(もののふ)。作中唯一の日本刀使用キャラ。超超超超かっこいい。かっこいいったらない。かっこいい以外にコメントなし。大好きだ。
木村佳乃(=静)はすごく美人ですごくエロくてすごくいい女だったが、私の伊勢谷友介との熱愛問題があるのでこれ以上のコメントは避けます。

あんまりかっこよくない安藤政信(=与一)ってのも新鮮。
石橋貴明(=弁慶)はコント要員。
桃井かおり最強伝説。
小栗旬がなんか浮いてる気もするが私は小栗旬が大好きなのでむしろありがとうございますごちそうさまです。

三池さんが香川照之を推してるのは分かった。
三池さんとタランティーノが相思相愛なのも分かった。
ちょこっと出た香取慎吾が金髪ロンゲで帽子姿で超可愛かった。

萌えポイントが山積しているだけでストーリーは特に無しだが問題も無し。
「なんで全編英語セリフなんですか?」って三池さんに聞きたいけど、「なんで英語じゃダメなの?」って小首を傾げて返されたら萌えるぜと思ったのでいいです。

とても楽しかったです。

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「なめたら甘いかもしれない」