ああ、違う。船じゃない。
これは登ったハシゴを誰かに外された状態だ。
さて、我らが「瞳のカトブレパス」が週刊少年ジャンプ40号で打ち切られたわけですが、本日はその敗因を考えてみたいと思います。
題して『徹底討論!カトブレパスは何故生き残れなかったのか!?』
敗因1:一燈さんの登場が遅すぎた。
一燈さん初登場は3話のラストでした。あくまで主人公は時生さん、あくまでヒロインはミーコさんですから、影の主人公&影のヒロイン&みんなのアイドルである一燈さんは3話からの登場でも十分早いのですが、そのせいで私は1話&2話を読み逃しました。一燈さんが1話から出てれば、ちゃんと1話から読めたしちゃんと1話からアンケハガキ出せたのに。
さすがに1話から一燈さんが登場するのは展開上無理だったとしても、連載開始号の表紙の隅に
(*今週号には出てませんが、そのうちかっちょいい長髪のお兄さんが出ますよ。)と一言書いておいてくれれば良かったんです。その一言を惜しんだ編集部が悪いです。
敗因2:一燈さんの露出度が足りなかった。
初登場時の一燈さんのライダースジャケットはすごくかっこよかったのですが、いかんせんガードが固すぎました。鎖骨もヘソチラも期待できないまるで鉄壁の要塞、チラリズムのかけらもありません。
あの時一燈さんが作務衣や水玉半袖開襟シャツや帽子+Tシャツ重ね着姿で敵と戦ってあちこちチラリハラリしていれば間違いなくその号の読者アンケ1位の座はカトブレパスのものだったはずです。
あるいは最初から黒スーツ姿で登場していても良かったと思います。露出度は低いものの万人受けする黒スーツの需要は絶大ですから高い効果が期待できたはずです。
敗因3:いつの間にか着替えてた。
7話の主要キャラ総黒スーツは良かった。本当に良かった。
本当に本当に良かったんですが、
着替えシーンは?敗因4:乳首。
なんで時生さん乳首ついてないんじゃ。なんで一燈さん乳首見せてくれないんじゃ。
いっそのことみちるちゃんの乳首も描いちゃえば良かったのに。
結論から言うと、連載開始号のジャンプ表紙に(かっちょいい長髪のお兄さんが出ますよ。)という説明文が書いてあって、2話3話のアラクネ戦はすっ飛ばして、1話のラストで一燈さんが登場して、登場時の一燈さんの服装はチラリズムを追求したミニスカセーラー服(せっかくだから猫耳つき)で、戦闘でそのセーラー服がめくれたり破れたりして、3話のセンターカラーは一燈さんに使って、イツマデ戦→倉持家の間に時生さん&一燈さん車内お着替えタイム(女子高生同乗)があって、ちゃんと男の乳首も描いて、一燈さんの乳首が見えるシーンもあれば、今でもカトブレパスは打ち切られずに無事連載しているはずです。
今となっては後の祭としか言えませんが、編集さんと作者さんには「おつかれさまでした。次は乳首を描いて下さいね。」と伝えたいです。
実はもう1個だけ思い当たる敗因があるんですけど、自分の首を絞めることになるので本当はあまり言いたくありません。でもいつまでも現実から目を背けている訳にはいきません。
もしかしなくても
コレが無効票だったんですかね?

私としては良かれと思ってやったことなんですけど、もしかしてもしかしなくても無駄だったんでしょうか。責任を感じています。
でも、今週(カトブレパス最終回掲載号)のジャンプのアンケハガキを見て下さい。

1位〜3位をカトブレパスにすると
777ラッキーセブンが出来上がります。
連載復活&コミックス売り上げアップ祈願ということで、このまま投函しようと思います。無効票上等です。
宮城(08/24)
みやぎ(08/21)
宮城(08/14)
みっちー(08/13)
みやぎ(08/10)
宮城(08/10)
みやぎ(08/02)